| ■ミニ用語集■ | ||||||||
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| メゾチント (mezzotint) |
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17〜18世紀ヨーロッパの銅板画の製版技法のひとつ。鋭い歯を持つ道具(ロッカー)で版面に縦横に傷を付け、白黒の美しい階調を持つ印刷効果を出す。私は、ほとんどの作品でこの技法を用い、カラー・メゾチントとして制作しています。 |
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| リトグラフ |
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| リトグラフ (lithograph) |
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石版画。リトグラフの語源、リトは「石」の意味だったが、最近では扱いやすいアルミ版などを使うケースが多い。「平版」とも言われる。 水と油の反発を利用して(または他の方法で)平らな版で刷る版画。
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| エッチング |
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| エッチング (etching) |
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凹版印刷形式のひとつ。銅板の表面にアスファルトを主剤とした防蝕剤(グランド)を塗り、その上から鉄筆(ニードル)等でそのグランド膜を取り去り、銅板の表面を露出させる。その銅板を硝酸、塩化第二鉄などの液につけて腐蝕させて作る。 |
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| 一閑張 |
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| 一閑張 (Ikkan-bari) |
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漆器の一種。木型に紙を張り重ねて型を抜いたものなどを漆塗りにした細工物。茶道具などを作る。江戸初期、飛来一閑(HIRAI Ikkan)の創始という。讃岐では一貫張と称し、木・竹篭などの生地に和紙を貼り重ねて柿渋を塗り固める。 今回、ご紹介の作品は、細く裂いた竹などの素材で形を作ったボデーに、和紙を貼りつけ柿渋を幾重にも塗り重ねています。 |
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| 装画 |
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| 装画 (book cover design) |
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書物の装丁に使われた絵。 |
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| 蔵書票 |
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| 蔵書票 (exlibris, bookplate) |
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蔵書の表紙・見返しなどに貼りつけて、その所蔵者を示すための、印刷した小票。書票。エクス・リブリス。 |
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| Hazeシリーズ | |
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| Hazeシリーズ (Haze Series) |
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もや(かすみ)をテーマにしたメゾチント作品シリーズ。 |
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